緑内障放置は危険 静岡の眼科医で早期治療を

静岡の眼科で緑内障と診断され薬物療法が効かず手術へ

私自身は近視であり、メガネを手放すことができません。
また5年前から少しずつ進行していて、中期の症状ではないかと指摘されました。
最悪の場合失明するリスクがあったという説明をしてもらった私は、その場で悪寒が走ったのを今でも覚えています。
その場で原因を探るためのが眼圧検査や眼底検査、視野検査をしてもらい両目とも進行しているが、特に右目の症状が進行している事がわかりました。
私が受けた治療は、薬物療法でした。
眼圧を下げるための点眼薬を処方してもらい利用することになりました。
1ヶ月に1度で診察を受けていましたが、眼圧が低下していなかったため、B12を含むサプリメントを処方してもらいました。

その後の検査結果で眼圧が低下していないので、レーザー手術を勧められました。
虹彩の根元部分にごく小さな穴を開けて、房水の通り道を作ることで眼圧を下げるという説明だったと記憶しています。
眼科医いわく、「レーザー手術でも眼圧が低下しない場合は、観血手術や原因である線維柱帯形成術などを用いることになるかもしれません」との説明がありました。
わらをもすがる思いで手術を受けましたが、手術後の検査では眼圧が以前よりも低下しているとわかり、一安心したのが昨日のことのように思いされます。

緑内障は自覚症状を感じた時には進行している / 静岡の眼科で緑内障と診断され薬物療法が効かず手術へ / ものの見え方に違和感を感じたらすぐに眼科医にかかること